11月13日(金)、大道芸術館(東京都墨田区)にてトークショー第四弾「内田裕也とロマンポルノの音楽(ゲキバン)」開催!
東京都墨田区向島の、都築響一コレクション【大道芸術館】にて、
大道芸術館 × 日活ロマンポルノ 連続トークショー第四弾「内田裕也とロマンポルノの音楽(ゲキバン)」を開催。
エロスの裡で鳴り止まない音楽......
稀代のロックンロール・ミュージシャンにして、プロデューサーでもある内田裕也は、多くの映画作品に俳優として出演し、その怪演によって観客に強い印象を残した。なかでも日活ロマンポルノへの出演、音楽プロデュースでの参加は時代とエロスと音楽を繋げた名作・迷作を生み出している。
今回はフラワー・トラベリン・バンド、クリエイションをはじめとした内田裕也の参加作品を皮切りに、宇崎竜童、三上寛、あがた森魚からコスモスファクトリー、近田春夫など、日活ロマンポルノ作品のなかに収められた思いがけないライブ場面や劇伴を発掘し、エロスと音楽の世界を探求します。![]()
【概要】
第四弾「内田裕也とロマンポルノの音楽(ゲキバン)」
11月13日(金)19時〜
出演:都築響一 × 湯浅 学(音楽評論家) 入場料:4,000円(1D付き)
大道芸術館:墨田区向島5丁目28-4
【ゲストプロフィール】
湯浅 学(ゆあさ・まなぶ)
1957年、神奈川県横浜市生まれ。音楽評論家、著述家。東京造形大学卒業。1982年、根本敬、船橋英雄とともに「幻の名盤解放同盟」を結成。埋もれた歌謡曲や、既存の音楽的価値観からはみ出した個性的な音楽の発掘・紹介・復刻に取り組む。
ロック、歌謡曲、ジャズから世界各地の大衆音楽まで、ジャンルや時代を横断する幅広い評論活動を展開。著述のほか、CDの監修やラジオ出演、バンド「湯浅湾」での音楽活動など、多方面で活躍している。著書に『音楽が降りてくる』『音楽を迎えにゆく』『アロング・ア・ロング・バケイション』など。
申し込み方法などの詳細は、大道芸術館公式インスタグラム、Xをご参照ください。
インスタグラム:https://www.instagram.com/p/DfIACs9PU1V/
X:https://x.com/moratokyo/status/2116166037007896609

